沖縄のマンゴーはうちなーマンゴードットコム

logo_uchina.png

send.png

top_new_top.png

navi001_02.pngnavi002.pngnavi003.pngnavi003.pngnavi009_02.pngnavi009_02.pngnavi005.pngnavi005.pngnavi006.pngnavi006.pngnavi007.pngnavi007.pngnavi008.pngnavi008.png

沖縄のマンゴーはうちなーマンゴードットコム

2011年の販売は終了致しました。ありがとうございました!
line001.png

沖縄県のマンゴー生産者が自家製有機肥料を使用し、我が子のように大切に愛情いっぱいで育てたアップルマンゴーです。
糖度の乗った元気で甘い、完熟のマンゴーを産地から直接お届けします。

沖縄の完熟マンゴーを産地直送!!極上のマンゴーを送料無料でお届け!

line003.png

mango_tree.jpg沖縄のマンゴーは南国沖縄の力強い太陽の光で育てます。ボイラーで暖めたりはしない、環境にも優しい本物のマンゴーです。
また、自家製有機肥料を使用しているので、安全・安心してお召し上がりいただけます。

一面に広がる甘い香りと、とろける様な食感をお楽しみいただけます。

line004.png

line005.png

img004.jpg人が手で触れば触るほど、それだけで品質がどんどん落ちていきます。マンゴー生産者さん達は出来るだけマンゴーに触れないように十分に配慮しています。

生産者の1人、与座農園の与座さんは「マンゴーを出荷するまでは3回しか触らないさ~、収穫時…袋をはずす時、選定時…ラベルを貼るとき、出荷時…箱に詰める時だけよ」と、大事そうにマンゴーを眺めながら優しい笑顔で話してくれました。

最低限3回しかマンゴーに触れない…「高品質」のこだわりを感じます。

又、以前店頭に並ぶマンゴーに、お客様が無神経に手を触るのを見てつらい思いをしたそうです。産地直送の商品とは品質が大きく異なってしまう場合があるためです。

「自分の手元からお客様の手元へお届けする」産地直送だからこそできる、品質の高いマンゴーをぜひお楽しみ下さい!!

line006.png

前年の収穫後からすぐに樹勢の回復、枝の間引き、密植樹の切戻・間伐、害虫駆除などを行います。年間を通して大切に育てていきます。

line007.png

img005.jpgそして、1つ1つの実に袋がけをしていきます。
強烈な太陽の光、害虫、完熟すると自然と枝から離れるので地面への落下を防ぐ為にこの袋がけの作業を1つ1つ丁寧に行います。

そうやって我が子のように大切に1つ1つ愛情をかけて育てたマンゴーは普通のくだものとは違います。完熟ならではの甘味と香りを楽しむことが出来るのです。
その特別な存在だからこそ、多くの人を幸せにする力を持っているのです。

line002.png

kinjyo.jpg img002.jpg img001.jpg

左から
1.金城政昌農園(沖縄県島尻郡八重瀬町)
2.与座農園(沖縄県島尻郡八重瀬町)
3.山川清農園(沖縄県国頭郡大宜味村)

kinjyo_t001.png

kinjyo002.jpg

kinjyo003.jpg

70歳を越える金城政昌農園の金城さんもマンゴー生産に強いこだわりを持っています。
そのマンゴーにかけるこだわりのいくつかをご紹介します。

kinjyo_t002.png

kinjyo004.jpg

kinjyo005.jpg

畑にはさとうきびの葉っぱを切り刻んだものを敷き詰めています。
敷き詰められたさとうきびの下にはヒージャー(ヤギ)の糞などを使用した自家製有機肥料。

ヒージャー(ヤギ)は水を飲まない為、糞が固くコロコロと感想気味になっています。
それをさらに天日干しをして、粉砕して土と混ぜて肥料にしております。
通常はこのような手間のかかる肥料を作ることはしていません。

金城さんはマンゴーの他にさとうきびの生産やヤギを飼育してる為、
それらを上手く組み合わせてこだわりのマンゴーを生産する事が可能です。

冬場の保温効果、春先からの雑草が生えるのを防止します。
だから除草剤を使っていません。金城さんのマンゴー畑は雑草が一本も生えていません。

kinjyo_t003.png

kinjyo006.jpgハウス内の温度にも細かく気を使っています。
マンゴー達が快適に、そしてすくすくと育ってくれるようにビニールハウスの温度にもこだわります。
温度計を確認しながら、温度が高くなりすぎないようにハウスのビニールを取り除いたり、取り付けたりと大変な作業が伴います。マンゴーの温度調整にかかせない大切な温度計をいつも細かく確認しています。

kinjyo_t004.png

kinjyo009.jpg良い果実を育てる為の間引きの後です。

間引きをせず、放っておくと沢山のミニマンゴーができます。ミニマンゴーも甘くて美味しいですが、金城さんは、大きくて品質の良いマンゴーを育てる為に、間引きをします。間引きをしたマンゴーは栄養が1つ1つのマンゴーに多く行き渡る為、品質の良い果実が育ちます。

1つ1つ枝を選んで切って行く作業はとても大変です。

kinjyo_t005.png

kinjyo010.jpg受粉が上手く行かなかった畑は木に負担をかけない為に、枝を切り落とし一年間木を休ませて来年の為に備えています。それで今の季節は実ではなくて新芽が生えています。早めに見切りをつけて来年の夏に向けて長いマンゴーへの取り組みがまた始まります。ここから1年間の金城さんが品質よいマンゴーを育てる為の大変な作業と愛情を注ぎ込む日々がスタートします。

kinjyo012.jpg
大切なハウスを一生懸命閉じる金城さん

kinjyo011.jpg
笑顔で見送ってくれました。

kinjyo013.jpg
自慢の愛車と自慢のドライビングテクニック!

kinjyo_t006.png

それぞれの生産者の方々がそれぞれのこだわりを持ってマンゴーを育てています。
私たちは3箇所の生産農場の内、品質を見極めて、食べごろのマンゴーから送付致します。

line014.png

mango002.jpg

mango003.jpg

mango001.jpg

化学肥料を使わずに自家製有機肥料を使用したアップルマンゴーは安心です。
糖度が高く柔らかな果肉、鼻先をくすぐる甘い香り、とろけるような食感を是非ご賞味下さい!!

お子様やお孫さんも、南国のお日様のもとで育った甘く、香りの良いマンゴーに喜ぶ事まちがいなし!!!

今年は例年には無い早い台風が発生しその影響でマンゴーも沢山の被害を受けました。生産量が非常に少ないので、良い品質のマンゴーは数量がかなり限定されておりますのでお早めのご注文をお薦め致します。

joi001.jpg
カットして食べやすくしたマンゴー

rinaha_005.jpg
美味しいマンゴーを夢中で食べてます。

rinaha_004.jpg
笑顔と美味しさが広がります!!

line008.png

line009.png

line010.png

line011.png

line012.png

line013.png

mango004.jpg

>>沖縄マンゴー生産日記
マンゴーの出荷までの記録です。ぜひご覧下さい。

配送、お届けについて

7月の中旬から8月の上旬が旬となります。
2011年の販売は終了致しました。ありがとうございました!
収穫次第配送致します。
※産地から商品を直送致します。
box001.png box002.png

box003.png box004.png
専用の箱に丁寧に入れて発送します。
箱のデザインは変更する場合もございますので、予めご了承下さい。

ひとつ、ひとつ、いい状態のマンゴーを選別して、丁寧にお届けします。
熨斗(のし)も対応しております
※写真の熨斗(のし)はイメージです。実際は大きさが異なる場合がございます。
基本的に短冊型をご用意しております。

包装をすると通気性が悪くなり、品質に影響がでる為、キレイな化粧箱を用意しております。また箱の外にノシを付けると配送時に切れてしまう為、箱の中に短冊型のノシを入れております。

送料無料!!(クール便対応)

配送はお振込み確認から2、3営業日以内に配送致します。
※熟した順番に配送いたしますので、若干配送日に違いが生じます。

沖縄県産 完熟マンゴー(アップルマンゴー アーウィン種)

2kg(4~5玉)
価格 12,000円
2011年の販売は終了致しました。ありがとうございました!